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腰の痛みについて  

痛みは人それぞれ感じ方が違います。ここでは腰の痛みについての説明・主な症状・症例をご紹介しています。

主な症状:ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、すべり症、ギックリ腰、

上記に関しては、主に整形外科で受診された際に、診断されるケースです。

私がこれまで経験した経緯からご説明すると

腰の痛みで、腰だけを治療して良くなっても再発することがほとんどです。

再発するほとんどのケースには、

1.腰を痛めた原因がわかっていない場合

2.筋力低下(姿勢が崩れている)

3.内科的疾患(内臓など)

上記3つは概ね考えれるケースです。

厚生労働省が将来における死亡原因のリストの中に慢性腰痛が原因と記載しています。しかも順位をつけるとTOP5に入ります。

一般的に考えるとなんで?ってなると思います。 

私から見ると、「慢性腰痛が原因はありえる」とみています。

その理由は、上記3つが当てはまるケースが非常に多いからです。

1.腰痛になった原因を知らずに、今の痛みだけ何とかしたいだけで終わる治療は、必ず同じ腰痛をいずれ引き起こす可能性が圧倒的に高い確率です。なぜなら、その場しのぎでやり切ろうとしているから根本原因が何も変わっていません。 

2.筋力低下に気づいていない、姿勢が悪いからという理由を良くされる方が多いですが、姿勢が悪くなるのは、筋力低下によるものがほとんどです。ジムに行ってます、身体を日々鍛えてます、という方でも、筋力低下はあります。年齢と共に細胞は減りますからいつまでも10代、20代の頃の筋肉量ではありません。40代以上の方は特に気をつけるべき点は、ジムで筋トレをすることはいいのですが、やりすぎると必ず怪我をします。その大半が、「腰」です。人間の体は40代から変化していきます。人生の長い期間を考えれば、適度に体を持続的に使える方が賢明だと言えます

3.内科的疾患には、男性の場合、前立腺肥大。 女性の場合、大腸がんなどが上げられます。その他の臓器機能が衰えなどで、腰に張りを感じたたり、シップや痛み止めを飲んでも効果が出ない、マッサージや鍼灸、電気治療、骨盤矯正などを行っても改善しない場合は、医療機関で内科的な観点から診てもらうことも大切です。

 

 

過去の症例を参考まで

症例:1

中学2年生 男子(野球部)腰椎分離症と診断

分離症に至るまでの経緯:部活練習や試合後に腰痛になり、日を追うごとに痛みが強くでる。病院でレントゲン、MRIから腰椎分離症(損傷度1~2程度)。保存療法(コルセットとリハビリ)をすすめられる。 分離症は簡単に言うと、骨折です。 

骨もくっついたので、リハビリを行っていたそうですが、野球の練習も少しづつ再開してましたが、腰痛が再度出てくる。不安になったことから当院へ受診。

検査:動的検査や静的検査では大きな問題なし。

もう少し詳しくカウンセリングをし、わかったことが

バッティング後による痛みが非常に強く出る。そしてヒットが打てない、特に低い球が打ちにくいということで、動作などを踏まえて再度検査(低めを打ちに行く体制をしてもらう)

ここでなぜ腰に負担がかかるのかが判明、腰をおもいっきり反りすぎてアッパースイングになっていたこと。アッパースイングだけでは腰痛が頻繁には起こりにくいものです。

しかし、意外なところに原因がありました。

本人は元々アッパースイングだったものの、低い打球は空振りをする傾向にある。

なぜ腰の骨が骨折するくらいまで負担を強いられたのか?その意外な原因は

手首にありました!

手首の可動域がほとんど皆無な状態です。これだと肘、肩だけでなんとかやろうとしている状態

守備でもボールを捕球するときも状況によっては取れない、また送球するとブレることもあるといいます。(他の球児たちはほぼ捕球でき、送球もできる)

結果的には、手首を改善したことで、低めの打球を打ち返せるようになり、腰への負担が減り、腰痛を引き起こすことがほとんど無くなりました。

このように、原因となる点がただ腰を反っているからだけではなく、なぜ反らなければならないのか?をヒアリングと動きの検査、各関節の可動域を細かくチェックしたことで手首の硬さと可動域が狭いことが原因で結果的に、一番腰に負担をかけていた。 

 

症例:2

60代 男性 慢性腰痛 職業:大工

当院の患者様からのご紹介で来院。

症状:何十年もある慢性的な腰痛を持っている方で、今回は腰痛にプラス太もも前や鼠径部に近い箇所も痛み、膝の外側に少し痺れがある状態。 

ヒアリング:腰痛がでると痛みが治まるまで仕事をお休みしていたそうです。2~3日で痛みが緩和するそうです。このような状況が1年に2~3回はあるということ。そして今回は痛みや痺れがあり、治まらない。痛みの部分は右側の腰、お尻、膝の外側の痺れ。

動的検査や筋力検査を行う。動きの検査では、関節可動域は正常範囲内(つまり筋肉は使えている)そして、バランスを取りながらの検査をすると、右足で体を支えることがあまり出来ていない。

再度既往歴の質問をすると、30代のころに右足首の大きな怪我をして入院したことがある。

関節トレーニングにて施術と筋出力検査を兼ねて行う。ここで1つ判明したことは、右足首の筋力が左に比べて全く筋出力が上がっていない。特に足の小指に力が入らない。

施術後は、痛みや痺れは緩和。この男性の腰痛の原因は

右足首 であることが判明。

足首から徐々に身体の他の部分に負担をかけ、また職業上から身体の使い方にも癖があるため、弱っている部分の筋肉が硬くなり低下している状況でした。 

自宅で出来るケアをお伝えした。 

実質3回の治療で痛みも痺れも無くなりましたが、日常や仕事での身体の使い方やセルフケアをアドバイスさせていただきました。 

まだ仕事は続けたいとおっしゃっていることから、ご年齢的にも定期的な体のメンテナンスを行うことで慢性腰痛とは「サヨナラ」できるように!

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2つほど症例を上げましたが、他にも同じ腰痛でも原因となる箇所が首、肩、膝とありますが、

スポーツの怪我や、事故による怪我以外で原因がはっきりしないで症状がある場合、

普段の日常生活が原因であることにほとんどの方は気づきません。

日常生活の一体何が? 

その何が?っていうところに目を向けてみることが大事です。

朝起きてからその日寝るまで、いったいどのような体の使い方をしてきているか?

スマホを長時間みている、歩き方、仕事中の姿勢、寝ている時の枕の高さ、睡眠不足、朝食を食べていない、等々と細かいようですが、長い人生の中の1日や2日を意識してみてはと思います。

 

症例1の10代で野球部で小学生から体を動かしている場合、一概にインナーマッスルが低下しているからインナーを鍛えるという治療院もあります。ですが、本当に必要なのかは、細かく検査を行ったうえで行うべきです。 

当院では、法律により薬を処方することはできませんが・・・副作用のある薬(痛み止めシップ薬)よりも、自分で自分の体をケアできる副作用がないものがあります。

自分の体は最終的に自分で守らなければなりません。そこに気づけた方が人生長く健康的に活き活きとされています。

 

 

常に体を元気に動けるように維持したい

橋本市のUさん(70歳 女性)

・膝痛と肩こりがひどい事が悩み

・関節トレーニング施術と手技施術をおこなった。
・膝痛は解消し、肩こりも時々ある程度まで改善

週2回体操教室へ通っているが、膝痛・肩こりの解消が出来ていない。他の治療院へも通っているが思うように改善しなかった。友人の紹介でこちらへ来させていただき、驚いたことは、一切マッサージをせずに、先生の言う通りに身体を動かしたりしていくと、正座が難しかったのに、簡単に正座が出来るようになりました。肩こりもとれて、体全体が軽くなった感覚になりました。掃除が好きなので、翌日はいつも以上に動けるようになりました。

体操教室でも難しい動きも、どんどん出来るようになりました。そして体の使い方などをわかりやすく説明してくれます。気なることがあると質問しますが、ちゃんと答えてくれます。自分でもケアが出来る体操も教えていただけるので非常に助かります。今は、2週間に1回程度で通っています。さらに元気になって動けているので嬉しい!

夫の介助への不安から解放されました

五條市のUさん(80歳)

・ご主人87歳・慢性腰痛及びパーキンソン病、ベッドの寝起きには介助が必要とされる。

・関節トレーニング施術を行う。
・1ヵ月(週1回)後、ベッドの寝起き介助50%以下

・2ヵ月目には自力でベッドの寝起きが出来る状態へ改善

以前から主人は慢性的に腰痛があり、病院などへは行かない人でした。毎日シップを貼るばかりで良くなる気がしなかった。ある日体調がすぐれないので、病院へいくと、パーキンソン病と診断を受けました。それから主人のリハビリを週3回行っていましたが、なかなか自立して歩いたり、ベッドの寝起きも常に介助が必要で、私の身体も悲鳴を上げていました。私はこちらのNAOさんで定期的に通っていたので、主人に一緒に行こうと誘っていましたが、中々行くと言ってくれませんでした。私が主人の介助で体が辛そうにしている姿を見て、やっと行く気になってくれました。NAO整骨院の先生には病院のリハビリの経緯などをお話をして、NAOさんでできるリハビリをしていただけることでした。私も、関節トレーニング施術を何度か受けて、痛みの解放そして動きやすくなれたことがあったので、主人もきっと良くなると思いました。週1回ですが、NAO整骨院さんへ来るたびに主人の動きに変化を感じました。

病院の主治医の先生は、ここまで回復したことは、素晴らしいと驚かれていました。今では家でも主人自らお風呂からでたり、ベッドの寝起きを自分で出来ています。パーキンソン病の症状が出る時は、側で介助も必要ですが私の身体への負担が減ったこと、主人の表情や言葉にも明るさを感じます。いつも笑顔で元気に主人と向き合ってくださるNAOさんご夫婦には助けられています。主人は87歳の高齢者ですが、まだまだ元気でいてほしいと思います。

何十年出来なかった和式座りが出来るようになりました!

岩出市 40代 男性

義理の母の紹介でいいよということで見てもらいました。

はじめは、一日1万歩くらい歩いているので良く膝に痛みがありました。もともと体が固いのもあって前屈も地面に手が付きません。和式座りも全然できなくて正直どうしたらいいものかと・・・ 先生から提案で、関節トレーニングをしましょうと。半信半疑でやってみるとこんなに変化がでるもの?って感じになりました。自宅でも自分で出来るトレーニング方法も教わりました。2週間に1回程度しか通えませんでしたが、自宅トレーニングは時々さぼりましたが、それでも前屈も地面につくようになりました。なんといっても和式座りが何十年と出来なかったのに、出来るようになった!これが一番感動しました。

長年のリュウマチで膝や手首の痛みが緩和

70代 女性

 長年リュウマチで膝や手首などの関節が痛くて悩まされていました。お薬の量も10数種類も服用していました。

最初は膝や手首の痛みで少しでも楽になれればと思い通わせていただきました。そして、この関節とトレーニングを受け始めてから少しづつですが、変化を感じるようになりました。1週間に1回程度ですが、先日病院でのリュウマチ検査の際に、数値が下がっていることをつげられました。痛みや変化が少しづつしかわからない、自分で出来ることも教えてくださいますが、サボることがほとんどでしたが、先生は決して見放すようなことはせずに、とことん私に付き合っていただいたおかげです。そして、リュウマチのお薬の量も半分に減りました。続けた甲斐がありました。これからも予防を兼ねてつづけます。 

ギックリ腰

40代  男性

 朝目覚めて洗面台で顔を洗っているときに急に腰にいたみがでて、今までのギックリ腰とは違う痛みでした。知り合がNAO整骨院さんは良く見てくれるということで当日は予約が満員だったので、翌日の夜に何とか予約をとっていただきました。 NAO整骨院さんに到着後は腰も曲がっていて歩けてはいるものの辛かったです。

ただ、帰る時があんなに辛かったのに、炎症の痛みは少しあるけど、楽に動ける、腰も伸ばせる!ホンマに嬉しかったです。自分でもできるケアも少し教わりました。おかげで今は時々ケアを自分でもできるようになって仕事にも支障がないです!

今は、時々メンテナンスとしてNAOさんに通ってます。 

ゴルフスイングでダフリが良くなった

50代  女性

 慢性的な首や肩こりがあり、NAO整骨院さんを受診しました。肩こりや首こりは手首も関係すると先生がおっしゃり、診てもらうと、私の場合は手首を使うときに肩にや首に力が入っているとわかりました。趣味でゴルフをしていることを問診表に記載していたので、先生からゴルフ練習やラウンドでよくダッフル、クリーンにヒットしてませんか?と・・・ そしてグリップをしっかり握れていないことまで・・・ すべて当たりでした。 

先生は、色々と打ち方や技術もあるけれど、それより前に体の弱い部分を補って、自分の振りやすいようにするだけでもちゃんと当たるはずですと。 

私の場合は、手首や手指の筋肉だったので、セルフケアを教わりました。それから1週間やり続けて、なんとゴルフ練習でダフリがなくなってました。ついでに肩も首も楽です。 

全く自分では気づけない部分を見つけていただきありがたく思います。

わずか2回の通院で解消できたので良かったです。運動している方にもお勧めです。自分ではわかってるつもりが実は全然違うところに原因があるということが知れます!

膝の痛みが改善して走れるように!

40代 男性

 膝の痛みを2年ほど抱えていてだましだまし自分なりにストレッチなどをやってきたけど、良くならない。近所や少し離れた治療院など20数院へ行きましたが、改善する兆しもなく、迷っていました。Youtubeで笹川先生の動画をみてこれは良くなるかもしれないと思い、JTAフラッシュリプロ療法をされている院を探していると、NAO整骨院さんを見つけたので車で1時間かけて来ました。 

結論から言うと、丁寧にわかりやすく僕の体の状態を教えてくださり、話もしっかり聞いてくれる先生で、自分の体との向き合い方がいままで訪れた治療院と違うとわかりました。そして初診が終わると膝の痛みと可動域が良くなっていた。続けていけば以前のように走れるようになるかもしれないと期待をもてました。

2回目、そして3回目の通院で30分以上あるけば痛みがあった膝がほぼ痛みがありません。

僕の場合、膝が原因でないと先生は2回目の時の僕のほんのわずかな体の変化や動作でわかったそうです。初回で見抜けなかったと申し訳なさそうでしたが、正直に伝えてくれるのは逆にちゃんと僕を見てくれていると感じました。原因は足首だったようで自分でも少し気にはしていたけど、まさかそんなことはないと思っていました。 先生から膝のトレーニングも教わっていましたが、足首の強化トレーニングを最優先するようにと言われ、続けていると確かに4回目の時は50分歩いても膝の痛みは無し!! 

そしてなんとなんと、5回目で、先生から小走りしても大丈夫ですと言われて、もう嬉しくてたまりませんでした。走れるってこんなに嬉しいものだとおもい、教わったケア方法は続けていきます。

先生に出会えて本当によかった!定期的にメンテナンスかねて通います!

 

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